Wボード

環境に優しいウッドプラスチック製敷板

 

ウッドプラスチックとは コスト 環境
プラスチック(ポリエチレン)に木質繊維を混合した複合材料です。木質の繊維質を利用して樹脂を繊維強化した素材。 製材副産物を使用する事で低コストを実現。
重量比が同等である樹脂100%製品に比べコスト低減。
再生可能な木材資源を有効活用し、さらに敷設に要する重機や運搬時の燃料削減により、ニ酸化炭素排出量が86%削減可能。

 

新商品 販売・リース対応品

 

 

Wボードとは・・・敷鉄板とゴムマットの中間商品になります。

 

 

連結方法

 

 

特徴

1 認定制度登録
国土交通省「NETIS」登録品。 (登録番号CG-150003-A)
福岡県新技術・新工法制度登録。(福岡県発注工事での加点対象。)
新技術・新工法活用システムへ登録。(鳥取県・岡山県・福岡市・北九州市)
2 軽量の為、輸送費大幅削減可能。
3 少人数・短時間で設営可能。
4 クレーン作業不要により安全且つ労災防止。
5 敷鉄板に比べ輸送時、設営時の騒音緩和。

 

取扱説明

【ご使用方法】
● 平坦でしっかりした地盤の養生用として敷いてください。
※(例・・・芝生の養生・仮設通路・仮設ヤード・仮設駐車場等)
● 歩行者等が通行される場合、滑り止め面を上にして設置してください。
● 車両が旋回する場所に敷く場合は、フラット面を上にして設置してください。
● 敷板を固定する場合はアンカーや杭で連結・固定、または番線を利用し敷板を連結、
又は鉄板でWボードの端を敷き込むなどして固定してください。
【ご利用時の注意】
〇 設置・撤去・移動時等、人の手で取り扱う際は、必ず作業用手袋を着用してください。
〇 軽量の為、車両の走行によりズレが生じる場合があります。
〇 台風などの突風で飛ばされる場合があります。荒天が予想される場合は固定もしくは撤去してください。
〇 樹脂製品の為、季節により急激な気温の変化により反りや収縮が発生する事があります。
〇 鉄製クローラー車両の走行は破損のおそれや摩耗が早まります。
〇 砕石・コンクリートガラ等、敷板に鋭利な物が刺さる条件では破損のおそれがあります。
〇 敷板を固定した状態での持ち上げや、敷板上に物を載せた状態での移動は破損のおそれがあります。
敷板の固定を解除、または敷板上から物を降ろして移動させて下さい。
【禁止事項】
× 側溝や段差などの敷板の下に空間がある条件での使用。
× クレーンのアウトリガー用敷板としての使用。
× 軟弱地盤や崩落の恐れがある地盤での使用。
× 製品上でのたき火、溶接火花による火気使用。

 

製品仕様
① 4×8サイズ

寸法 1,219mm×2,438mm×15mm(13)mm(±1%)
重量 39Kg(±5%)
材料 ウッドプラスチック
耐荷重 最大積載車両重量120トン(強固な地盤の場合)~4トン(軟弱地盤:N値2の場合)※平坦な地面を車両が走行する場合。

② 3×6サイズ

寸法 910mm×1,820mm×15mm(13)mm(±1%)
重量 21Kg(±5%)
材料 ウッドプラスチック
耐荷重 最大積載車両重量120トン(強固な地盤の場合)~4トン(軟弱地盤:N値2の場合)※平坦な地面を車両が走行する場合。

 

PAGE TOP

Copyright © 日本機電西日本販売株式会社 仮囲いのレンタル・販売 All Rights Reserved.